2023-06-26 17:00

乃木坂46山下美月“ヤマケン”、ボウリング大会のハーフタイム余興に降臨「年末だけなんですけど…」

「乃木坂工事中」で山下美月扮する“ヤマケン”が登場
「乃木坂工事中」で山下美月扮する“ヤマケン”が登場
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2023

6月25日の「乃木坂工事中」(毎週日曜深夜0:00-0:30、テレビ東京系)では、「乃木坂46ボウリング2023」の前編が放送され、休憩中のハーフタイム余興に山下美月扮(ふん)する“ヤマケン”が登場し、会場を大いに盛り上げた。

同企画は、6月22日の「ボウリングの日」にちなんでバナナマンとボウリング大会を行うもので、日村勇紀チームと設楽統チームに分かれて対決。偶数回はオリジナルゲームの結果で投球ハンデを決めるというルールの下、10フレームで得点を競う。

メンバーは事前に行われた予選会に参加した22人のうち、上位6人が本戦へ。岩本蓮加、久保史緒里、小川彩が日村チーム、田村真佑、松尾美佑、菅原咲月が設楽チームとしてしのぎを削る。本戦に出られなかった他のメンバーはハーフタイム余興に出演することに。

オープニングでは、「小っちゃい頃からよくボウリング場に来ていた」という菅原や、「小学校の時に親子ボウリング大会で優勝したことがあります」という小川がバナナマンから期待を寄せられる一方、田村と松尾は「今日初めてやりました」と申告して2人を驚かせる。

第1フレーム、日村チームの1投目は岩本。球を手にした岩本を設楽が呼び止め「手、違うぜ?」と持ち方が間違っていることを指摘する。岩本は中指と薬指を入れる穴に人差し指と中指を入れており、日村は仰天。しかし、岩本は「私、ずっとこれです。みんなもこれでやってたよね?」とどこ吹く風で他のメンバーを見やると、久保と田村も同じ持ち方であることが発覚する。

岩本の投じた球は中心から右側にそれるも見事6本倒し、続く日村が3本倒す。惜しくもスペアを逃すが上々の滑り出しを見せる。対する設楽チームは、1番手の田村が人生初のストライクを出してチームを勢いに乗せる。

第2フレームでは、「○×運試し」と称して代表者が○と×が書かれたカードを引いて、×カードを引いたチームは鍋つかみを着用して投げることに。小川と菅原が代表者としてカードを引き、設楽チームがハンデを負うことに。ここで差を詰めたい日村は気合を入れて投げるも、気合が入り過ぎて失投。5本にとどまる。

続く久保がスペアを狙うもあえなくノースコアとなってしまう。一方、鍋つかみをして球を持った設楽は「ムズ!」と顔をしかめながら頑張って投げるがガターに。次の松尾もガターとなってしまい、田村のストライクを生かせず肩を落とす。

第3フレームは、日村チームの小川が6本、久保が2本に対し、設楽チームの菅原が5本、田村が3本と接戦を演じる展開。

第4フレームは、「足ピン立て対決」でハンデを決めることに。負けたチームは利き手と逆の手で投球する。代表者が倒れたおもちゃのピン4本を足だけを使って立てる速さを競うゲームに、岩本と松尾が挑戦。予想以上に手間取る岩本に、日村は「ちょっと急ごうぜ!」とエールを贈るも、1分59秒かかってしまう。松尾は難なく42秒でクリアし勝利する。

利き手とは逆の投球というハンデに日村は3本にとどまるも、久保が丁寧な投球で6本を倒すパフォーマンスでフォローに成功。設楽チームは、設楽が1本を残して惜しくもストライクを逃し、松尾もスペア獲得に失敗してしまう。

第5フレームは、小川が残した3本を日村が狙うも1本取りこぼし落胆。一方、菅原が残した5本を設楽が見事に回収してスペアを獲得する。

前半戦が終了し、他のメンバーが登場するハーフタイム余興へ。余興では「マツケンサンバⅡ」の音楽に合わせて腰元の格好をした井上和と川﨑桜が登場。パフォーマンスしながら、“ヤマケン”こと山下を迎える。歌い終えた“ヤマケン”は、「(登場するのは)年末だけなんですけど、今日は急きょ…」とコメントし、メンバーを笑わせる。そんな中、井上は「ぶっつけ本番だったので、めちゃくちゃ緊張しました」と安堵の表情を浮かべた。

次回の「乃木坂工事中」は7月2日(日)深夜0:00より「乃木坂46ボウリング2023」の後編を放送予定。

花畑牧場 とかりんとう~生キャラメル100g
Amazonで購入

桃月なしこ表紙:BUBKA (ブブカ) 2023年 7月号
Amazonで購入
セブンネットショッピングで購入(ポストカード3種からランダム1枚)

桃月なしこ表紙:BUBKA (ブブカ) 2023年 7月号

AKB48村山彩希表紙:BUBKA (ブブカ) 2023年 7月号増刊
Amazonで購入
セブンネットショッピングで購入(ポストカード3種からランダム1枚)

AKB48村山彩希表紙:BUBKA (ブブカ) 2023年 7月号増刊

BRODY(ブロディ) 2023年2月号 [雑誌] Kindle版
Amazonで購入

Twitterでシェア

関連記事

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA 2024年11月号 BUBKA 2024年11月号増刊 BUBKA 2024年11月号
BUBKA 2024年11月号コラムパック DOLCE Vol.13 尊みを感じて桜井
新谷姫加 相楽伊織 いけちゃん

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 日向坂46松田好花、『THE TIME,』共演の安住アナと“親子みたい”なツーショットを公開「素敵な思い出」「みんなから愛されていた」
  2. AKB48初の快挙!“研究生”センター八木愛月「今はすごく気合も入ってます」
  3. “ここからだ世代”のAKB48佐藤綺星「大人の自覚、芽生えました!」
  4. 日向坂46楽屋立てこもり事件勃発!「撮れ高モンスター」松田好花の先輩潰しに佐々木久美「おい、松田」でクレーマー涙の土下座芸
  5. 『櫻坂46&週刊少年マガジン』グラビアコラボ最終週、山下瞳月のカバーカット解禁!的野美青×村井優・谷口愛季の新カットも
  6. AKB48倉野尾成美『まさかのConfession』MVの見どころを明かす「今のAKB48の縮図になっている」
  7. AKB48八木愛月ら18期研究生、8人全員そろって正規メンバーへ昇格
  8. AKB48花田藍衣「大切に歌っていきたい」、65thシングル『まさかのConfession』カップリング曲でセンターに
  9. 元乃木坂46鈴木絢音の学生服&貴重なツインテール姿に「あざとさ全開!」「まだまだJKいけますよ!」と反響続々
  10. 「やっぱりマツダ、100曲超えても大丈夫!」日向坂46 松田好花が合計8時間耐久「ひな誕祭」に向けてクレーム抜きで頑張る決意
  1. グラビアアイドル百花梅、キュートな笑顔とは裏腹にコンプライアンスぎりぎりの最新作
  2. “長身スレンダーグラドル”椿木りさこ、セルフ氷プレイでグラビア新境地
  3. 新人グラドル百瀬心美、現役女子大生が見せた“オトナモード”
  4. 「BREAKING DOWN」で注目の美女、衝撃の脱ぎっぷりでグラビアDVD解禁
  5. グラドル&ボディーボーダー二刀流…白波瀬海来、鍛え抜いた肉体美で魅了
  6. “歩くマイナスイオン”斉藤きな、グラビアデビューの1st DVDで新人らしからぬ自慢のボディーを披露
  7. 日向坂46松田好花、『THE TIME,』共演の安住アナと“親子みたい”なツーショットを公開「素敵な思い出」「みんなから愛されていた」
  8. 正統派妹系美少女が小悪魔に変身…坂口つむぎ、夜ベッドで見せた誘惑のしぐさ
  9. “ミスコンマスター”桃川ちほ、身長147cmとギャップボディーで魅了…1st DVDはイヤホン奨励
  10. AKB48初の快挙!“研究生”センター八木愛月「今はすごく気合も入ってます」