2022-03-04 11:00

Creepy Nuts・R-指定「Rの異常な愛情」、DABOの革命前夜(完結編)

巧すぎるナンパ阻止曲

――その意味でも、街のあんちゃんの軽口が芸に達してる象徴的な曲は、“PINKY~だから、その手を離して~feat.TYLER”だよね。

R-指定 クラブで一番イカしてる女性がいて、当然ナンパされるけど、そのナンパしてるところにDABOさんが来て。

―― 一発殴ってナンパ男を退散させる……。

R-指定 ……んじゃなくて、「おいおい、俺の彼女に声かけてるけど、お前みたいなやつが俺の彼女にナンパするなんて百万年早いぞ」ってことを、5分以上に渡って、しかも上手いこと言い続けて退散させるという(笑)。まずはナンパされてる女性が〈ヤメて その手を離して アタシのワイングラス揺らす気?〉と。ナンパ男が強引やったんかな? いきなり手ぇ掴んだり。

――肩くんだりとかとかね。

R-指定 そんな男に〈オツムの熱 良く冷まして/落ち着かせてよ
Jumbrowski〉と続きます。「Jumbrowski」は御稲荷的な隠語なんですけど。

――「いきり立つ」のを鎮めなさいよ、と。

R-指定 そうやってもめてる所にDABOさんが「コラコラ」と出てくる(笑)。〈コラコラ その手を離しな そこのブサイク/お前の息は何だか魚クサイ 下がれ生ゴミ お口にファスナー〉……途中から出てきたのに一息でこれだけ悪口言います(笑)。テクニック的なところだと、ビートの余りのところに「おわかり?」とか入れたりするのがテクい。Diggy-MO’さんも畳み掛けたあとに「そうだろ?」とか入れてくるんですけど、その間の使い方は上手いラッパーじゃないとできない。そして口臭を指摘したあとは、ファッションもディスって、〈お似合いは クニのカウガール〉と畳み掛ける。

Twitterでシェア

関連記事

BUBKA RANKING17:30更新

  1. AKB48初の快挙!“研究生”センター八木愛月「今はすごく気合も入ってます」
  2. 元乃木坂46鈴木絢音の学生服&貴重なツインテール姿に「あざとさ全開!」「まだまだJKいけますよ!」と反響続々
  3. 櫻坂46大沼晶保の海中釣り写真が「現役アイドルがやることではない」と話題に!過去には千鳥・大悟の飛び込み芸も再現
  4. 日向坂46松田好花、『THE TIME,』共演の安住アナと“親子みたい”なツーショットを公開「素敵な思い出」「みんなから愛されていた」
  5. “ここからだ世代”のAKB48佐藤綺星「大人の自覚、芽生えました!」
  6. 乃木坂46 久保史緒里の「負のオーラ」を察知した姉・永野芽郁が妹の活躍を大絶賛!お下がりでもらった服は「オシャレすぎてタンスに保管」
  7. 『櫻坂46&週刊少年マガジン』グラビアコラボ最終週、山下瞳月のカバーカット解禁!的野美青×村井優・谷口愛季の新カットも
  8. 日向坂46楽屋立てこもり事件勃発!「撮れ高モンスター」松田好花の先輩潰しに佐々木久美「おい、松田」でクレーマー涙の土下座芸
  9. AKB48花田藍衣「大切に歌っていきたい」、65thシングル『まさかのConfession』カップリング曲でセンターに
  10. 「やっぱりマツダ、100曲超えても大丈夫!」日向坂46 松田好花が合計8時間耐久「ひな誕祭」に向けてクレーム抜きで頑張る決意
  1. AKB48初の快挙!“研究生”センター八木愛月「今はすごく気合も入ってます」
  2. 元乃木坂46鈴木絢音の学生服&貴重なツインテール姿に「あざとさ全開!」「まだまだJKいけますよ!」と反響続々
  3. 櫻坂46大沼晶保の海中釣り写真が「現役アイドルがやることではない」と話題に!過去には千鳥・大悟の飛び込み芸も再現
  4. 日向坂46松田好花、『THE TIME,』共演の安住アナと“親子みたい”なツーショットを公開「素敵な思い出」「みんなから愛されていた」
  5. “ここからだ世代”のAKB48佐藤綺星「大人の自覚、芽生えました!」
  6. 乃木坂46 久保史緒里の「負のオーラ」を察知した姉・永野芽郁が妹の活躍を大絶賛!お下がりでもらった服は「オシャレすぎてタンスに保管」
  7. 『櫻坂46&週刊少年マガジン』グラビアコラボ最終週、山下瞳月のカバーカット解禁!的野美青×村井優・谷口愛季の新カットも
  8. 日向坂46楽屋立てこもり事件勃発!「撮れ高モンスター」松田好花の先輩潰しに佐々木久美「おい、松田」でクレーマー涙の土下座芸
  9. AKB48花田藍衣「大切に歌っていきたい」、65thシングル『まさかのConfession』カップリング曲でセンターに
  10. 「やっぱりマツダ、100曲超えても大丈夫!」日向坂46 松田好花が合計8時間耐久「ひな誕祭」に向けてクレーム抜きで頑張る決意