乃木坂46佐藤楓卒業セレモニー「私の存在が日々の活力だったり、糧だったり、日常の一部になっていたら嬉しいですし、ここにいる意味があります」

撮影=鈴木健太(KENTA Inc.)
4月5日、乃木坂46の「38thSGアンダーライブ」が開催された。会場は横浜市の「ぴあアリーナMM」。新しい都市型フェス『CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025』とのコラボレーションも実施されており、横浜・みなとみらいにあるランドマークプラザにて「NOGIZAKA46 UNDER LIVE 2023-2025 コラージュアート」が展示されたりとアンダーライブの魅力を発信している。今回のライブの参加メンバーは岩本蓮加、岡本姫奈、黒見明香、佐藤楓、佐藤璃果、柴田柚菜、松尾美佑、矢久保美緒、吉田綾乃クリスティーの9名。伊藤理々杏はスケジュールの都合により、ライブは休演となった。そして3期生・佐藤楓の卒業セレモニーも開催となった。

撮影=鈴木健太(KENTA Inc.)
アンダーライブが終了すると、ファンからすかさず「でんちゃんコール」が沸き起こる。場内が赤いペンライトで染まる中、佐藤楓セレモニーが始まった。赤いドレスに身を包んで登場した佐藤は、「8年半を振り返ってみると、高校を卒業して、ぼんやり大学に通っていて、将来の夢とか目標もなかったんですけど、乃木坂46が夢中になれるものを私に与えてくれました。(中略)私の存在が日々の活力だったり、糧だったり、日常の一部になっていたら嬉しいですし、ここにいる意味があります」とファンに感謝を述べると、メンバーに向けて、「乃木坂46に入っていなければ出会えていなかった人たちがたくさんいます。みんなに出会えたから私の人生はキラキラしたものになりました」と感謝の気持ちを表した。

撮影=鈴木健太(KENTA Inc.)
佐藤楓が敬愛する西野七瀬の卒業ソング『つづく』をソロで歌うと、同期の岩本、吉田と3人で『口約束』を歌った。『今、話したい誰かがいる』と『帰り道は遠回りしたくなる』を9人でパフォーマンスすると、東京での舞台を終えて駆けつけた伊藤理々杏が招き入れられた。4期生・松尾から「卒業後はお友達になってくれたら」と手紙が読まれると、佐藤は「私も同じこと、手紙に書いてるの! 卒業したらお友達になろうねって」と驚いた一幕も。

撮影=鈴木健太(KENTA Inc.)
最後の曲は『好きというのはロックだぜ』。トロッコに乗り、タオルを笑顔で振り回しながら場内を一周した。最後の大舞台となった佐藤は、「今日のこの景色は一生忘れません! 今、とっても胸がいっぱいです。乃木坂46での約8年半は人生で一番の青春でした。これからも大好きな乃木坂46をよろしくお願いします。大切な思い出たちはこぼさずに持って帰ります」と満員のファンに別れを告げた。

撮影=鈴木健太(KENTA Inc.)
乃木坂46には新たな戦力として6期生が加わった。6期生による“初披露の会「はじめまして、6期生です」”も同じぴあアリーナMMにて翌日開催されることも決定しており、それが終わるとすぐに5月17日・18日には東京都・味の素スタジアムで「13th YEAR BIRTHDAY LIVE」も控えている。乃木坂46は今後も新たな道を築きながら前進を続ける。ここからどんな変化、進化が待っているのか、楽しみにしていてほしい。
(文/生方尚)
佐藤楓卒業セレモニー
1.つづく
2.口約束
3.今、話したい誰かがいる
4.帰り道は遠回りしたくなる
5.好きというのはロックだぜ!

撮影=鈴木健太(KENTA Inc.)

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