2024-10-07 16:00

櫻坂46田村保乃「せっかく選んでもらったのに…」落ち込み過ぎて口が回らず赤面

『そこ曲がったら、櫻坂?』で田村保乃の“気合”に注目が集まった
『そこ曲がったら、櫻坂?』で田村保乃の“気合”に注目が集まった
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024

10月6日深夜の「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東系)で、「広島ロケ選抜決定戦」の前編が放送され、落ち込み過ぎた田村保乃が口が回らず赤面する場面があった。

同企画は、三期生地元プレゼン企画で勝利した向井純葉の地元である広島へロケに行くメンバー6人をさまざまな対決で選抜する。

オープニングでは、田村が「(以前ロケ選抜に漏れて)滋賀に行かなかったのは、今回の広島のためにあるっていうか…」と意気込みを語る。澤部佑が「ブースト作ってたんだね」と寄り添うと、田村は「そうですよ。ブーーーン!」と右腕をぶん回して並々ならぬ気合を見せる。

「広島に行くなら答えて当然 全員参加 広島クイズ」では、広島にまつわる4択クイズに全員で挑戦し、正解数の多かった18人が次のステージに進む。

A~Dの4つの都道府県の形から広島県を当てるという第1問では、唯一「A」と解答して顔をこわばらせている田村を見つけた土田晃之が「『A』上げてるやつが『やっちゃった』の顔してる(笑)」と笑うと、澤部は「『ブースト~』とかやってましたよね? さっき」と煽る。

第2問「広島で生産量が日本1位の果物はどれ?」では、唯一「B カキ」と解答した遠藤光莉が問題文のミスリードに引っ掛かったことに気付き思わず顔を歪ませる。澤部が慌てて「遠藤! (正解発表前のため)まだ分からない」とフォローするも、遠藤光莉の気持ちは晴れない。一方、1人だけ「C イチゴ」と解答した増本綺良が「広島駅に行ったときに、お土産屋さんにイチゴ味の物が売ってたので」と明かすと、土田は「日本中どこでもイチゴ味の物はお土産屋さんにあると思うよ」と冷静なツッコミを。

全5問が終了し、3問以上の正解者が16人、残りの8人は2問正解で同列となる。16人は次のステージへの進出が決定し、あとの2人を残る8人の中からサドンデス方式で決めることに。8人の中に入っている田村は、一度諦め掛けていたがまだ希望があることを知って興奮して立ち上がるも、サドンデス問題が「広島カープのマスコットキャラクター『カープ坊や』を描け」であることを知ると、思わず頭を抱える。

8人の描いたイラストを見て、向井が小島凪紗と田村を進出者に選ぶ。向井は「小島はシンプルに一番(正解に)近い。保乃さんは色指定していて、知っていて頑張って描きたいんだろうけど(画力が低いためしょうがない)」と理由を。「やったー」と大喜びする小島に対し、田村は「ありがとうございます」と感謝しきり。

2回戦Aブロックは、谷口愛季、武元唯衣、遠藤光莉、田村による「牡蠣早開けバトル」を。岩牡蠣を早く開けられた上位2人が決勝に進むことができる。「私、牡蠣屋さんでバイトしてました」と自信を見せる谷口に、田村は「ずるい~」とべそをかく。

「牡蠣打ち」という道具を使って岩牡蠣と向き合う4人は試行錯誤しながらチャレンジ。谷口が早々に開いて一抜けする中、残る3人がデッドヒートを繰り広げる。初めは「どこがどこか分からない…」と漏らしていた遠藤光莉だったがなんとかこじ開け、見事決勝進出を決める。

落ち込む田村が「せっかくさっき“純葉ちゃん”に選んでもらったのに…」と敗戦の弁を口にし始めると、メンバーたちから「父ちゃん?」と首をかしげられながら笑われる。落ち込み過ぎて口が回らず、「純葉ちゃん」と言ったつもりが「父ちゃん」に聞こえたことに気付いた田村は肩を落としながら赤面していた。

次回の「そこ曲がったら、櫻坂?」は10月13日(日)深夜0:50より、「広島ロケ選抜決定戦」の後編を放送予定。

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