2022-01-16 10:00

SKE48須田亜香里×山本昌「笑顔にスランプはない!」<BUBKAアーカイブ特別編>

――今のところ、彼女はそれができてるんですよ。

山本 だから人気も出てきたし、みなさんの支持があるんだろうね。「あの子の笑顔を見れば俺も元気になれる」っていう人がすごく多いんだと思う。

須田 うれしいです。

山本 40歳になっても笑顔がいいタレントなんて、すごくいいと思いますよ。あと19年頑張ってもらいたい(笑)。

須田 フフフ、そうですね。

山本 僕は神奈川から名古屋に来たわけですけど、縁もゆかりもない土地なんです。でも、名古屋の人ってすごく温かい。ドラゴンズにも長く扱っていただいている。芸能人でも東京に出て、また名古屋に帰ってきて、こっちがメインになることがある。それはすごく優しい土地だから。彼女には東京で活躍してほしいけど、ベースに名古屋があるのは心強いんじゃないかな。僕は名古屋に助けられてる。ドラゴンズじゃなかったら、こんなにできてないですよ。ファンも球団も温かいし。それはすごく感じますね。

――受け入れてくれたら一生愛してくれる気風はあるみたいですね。

山本 それをすごくありがたく思ってるんですよ。名古屋でよかったなって。

――東京のジャイアンツには絶対負けたくないみたいな気持ちってあります?

山本 そう教育されてきましたので。

――星野監督に(笑)。

山本 星野監督によう教育されたから。でも、あの人は阪神に負けると怒ってたね。「もったいない!」って(笑)。

須田 ハハハハ! おもしろーい。

山本 よう叱られたよ。殴られながらだったけど、それも慣れたね。殴られると3発ぐらいは痛いけど、途中からはポッポッて温かくなるだけなの。

須田 血行がよくなるんですね(笑)。冬はいいですね。

山本 冬はいいですよ(笑)。でもね、それでも感謝してるんですよね。いくら厳しくされても使ってくれた方だから。それが一番のご褒美なんですよ。スコアボードに名前が出る。先発で使ってもらえる。いくら叱られても次の登板もさせてくれたの。彼女もそういう人生の師匠を大切にしてほしいね。

須田 入った当初の先輩は鬼のようでしたね(笑)。SKE48は上下関係がハッキリしていて。年齢に関係なく、入った順なので。

山本 野球は年齢だからね。だから岡田(俊哉投手)は3年目だけど、今年入った大卒の子は5年目と同じ年齢だから、ルーキーでも岡田は敬語でしゃべる。SKE48は年下の子に敬語なの?

須田 センターの松井珠理奈さんは高校2年生なんですけど、私は完全に敬語です。そう言われているわけではなく、使わないと「敬語じゃなくていいの?」みたいな空気が流れるので。

山本 そうなんだ。18歳で入るって遅いほうでしょ?

須田 そうですね。

山本 それでも追いついて、もう前列にいるわけだから。彼女はポンポーンとはいかないけど、徐々に階段を上がっていくと思いますよ。

――コツコツ型ですよね。

須田 そうなんです。

山本 そのほうが、地盤がしっかりしていいと思う。イケるよ、きっと。

須田 ありがとうございます(ニッコリ)。

山本 それにしても笑顔がホントにいいな(笑)。

Twitterでシェア

関連記事

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  2. SKE48荒井優希、ステージ上でリング上でひときわ目立った“存在感”
  3. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  4. ファンの追い風を受けて=LOVE(イコラブ)旋風が巻き起こる予感
  5. 渡辺正行「テレビに出る前の原石を、たくさん見ることができたのは幸せですよね」
  6. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  7. “教養としてのラーメン”著者・青木健「ラーメンって、答え合わせをして食べるようなものじゃないと思うんです」
  8. 乃木坂46林瑠奈さんの飛躍の根底にある“2つの強み”
  9. 伊藤俊介(オズワルド)、どうして承認欲求のバケモノになったのか…『一旦書かせて頂きます』刊行インタビュー
  10. 乃木坂46柴田柚菜「どんな痛みか想像つかないのでやってみようって(笑)。自分で言うのもなんですけど、度胸はあると思います」
  1. AKB48初の快挙!“研究生”センター八木愛月「今はすごく気合も入ってます」
  2. 元乃木坂46鈴木絢音の学生服&貴重なツインテール姿に「あざとさ全開!」「まだまだJKいけますよ!」と反響続々
  3. 櫻坂46大沼晶保の海中釣り写真が「現役アイドルがやることではない」と話題に!過去には千鳥・大悟の飛び込み芸も再現
  4. 日向坂46松田好花、『THE TIME,』共演の安住アナと“親子みたい”なツーショットを公開「素敵な思い出」「みんなから愛されていた」
  5. “ここからだ世代”のAKB48佐藤綺星「大人の自覚、芽生えました!」
  6. 乃木坂46 久保史緒里の「負のオーラ」を察知した姉・永野芽郁が妹の活躍を大絶賛!お下がりでもらった服は「オシャレすぎてタンスに保管」
  7. 『櫻坂46&週刊少年マガジン』グラビアコラボ最終週、山下瞳月のカバーカット解禁!的野美青×村井優・谷口愛季の新カットも
  8. 日向坂46楽屋立てこもり事件勃発!「撮れ高モンスター」松田好花の先輩潰しに佐々木久美「おい、松田」でクレーマー涙の土下座芸
  9. AKB48花田藍衣「大切に歌っていきたい」、65thシングル『まさかのConfession』カップリング曲でセンターに
  10. 「やっぱりマツダ、100曲超えても大丈夫!」日向坂46 松田好花が合計8時間耐久「ひな誕祭」に向けてクレーム抜きで頑張る決意