2022-01-03 17:00

乃木坂46早川聖来「自信はないけど自分を信じようと鼓舞しているだけ」

――特にスゴいと感じたのはどんなコントですか?

早川 「三姫学園生徒会」のコントの“あざと部”のふたり。山下美月さんと梅澤美波さんを見て、みんなずーんってなってました。おもしろくて、かわいくて、オーラがあって。おふたりはアイドルがコントをやってるっていう華やかさがあってスゴい。それに比べて4期生はただコントをやってるって感じ。一緒にやりながら、どんどん吸収して良い影響を受けてます。

――例えばどんな部分ですか?

早川 表現にメリハリ、強弱がありますね。4期はずっと頑張らなきゃって感じで、ずっと「強」だけど、3期生さんは緩急を使った上級テクニックがある気がします。

――さらば青春の光の森田哲矢さんが、早川さんについて「脇役の時でも『何かボケれないですか?』って聞いてくる」と語っていた通り、積極性は健在のようですね。

早川 3期生さんと一緒にやることで出られる機会が少なくなるので脇役でもいいので、せっかくなら少しでも出番を減らしたくないです。そういう話をしてたら、人数が増えたことで難しい役が回ってくる可能性が減ったって言ってるメンバーもいたので、考え方はそれぞれみんな違うんだなって思いました。確かに、アイドルなのに顔にペンでシワを描く役を積極的にやりたい人は少ないですよね(笑)。でも私は、それをやってでも、出たい! って思ってるので。

――そのやる気は画面を通しても十分伝わってきます! 以前、阿佐ヶ谷姉妹のオマージュをやったことで、放送中の『ノギザカスキッツACT2』ではご本人たちとコラボも実現しましたが、感想は?

早川 びっくりしたし、収録も楽しかったです。でも、大物芸人さんたちが来てくださるのも、3期生さんのおかげだよねってみんなで話してました(笑)。

――とはいえ、話していると「4期生のみんな」という言葉が何度も出てくるので、結束力が高まっているのが伝わってきます。

早川 コントもライブも同じ4期生のみんなで成し遂げることが多くて、仲間意識がどんどん強くなってます。モチベーションも上がって、定期的に4期生の活動をさせていただけるのはありがたいです。

Twitterでシェア

関連記事

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  2. SKE48荒井優希、ステージ上でリング上でひときわ目立った“存在感”
  3. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  4. ファンの追い風を受けて=LOVE(イコラブ)旋風が巻き起こる予感
  5. 渡辺正行「テレビに出る前の原石を、たくさん見ることができたのは幸せですよね」
  6. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  7. “教養としてのラーメン”著者・青木健「ラーメンって、答え合わせをして食べるようなものじゃないと思うんです」
  8. 乃木坂46林瑠奈さんの飛躍の根底にある“2つの強み”
  9. 伊藤俊介(オズワルド)、どうして承認欲求のバケモノになったのか…『一旦書かせて頂きます』刊行インタビュー
  10. 乃木坂46柴田柚菜「どんな痛みか想像つかないのでやってみようって(笑)。自分で言うのもなんですけど、度胸はあると思います」
  1. AKB48初の快挙!“研究生”センター八木愛月「今はすごく気合も入ってます」
  2. 元乃木坂46鈴木絢音の学生服&貴重なツインテール姿に「あざとさ全開!」「まだまだJKいけますよ!」と反響続々
  3. 櫻坂46大沼晶保の海中釣り写真が「現役アイドルがやることではない」と話題に!過去には千鳥・大悟の飛び込み芸も再現
  4. 日向坂46松田好花、『THE TIME,』共演の安住アナと“親子みたい”なツーショットを公開「素敵な思い出」「みんなから愛されていた」
  5. “ここからだ世代”のAKB48佐藤綺星「大人の自覚、芽生えました!」
  6. 乃木坂46 久保史緒里の「負のオーラ」を察知した姉・永野芽郁が妹の活躍を大絶賛!お下がりでもらった服は「オシャレすぎてタンスに保管」
  7. 『櫻坂46&週刊少年マガジン』グラビアコラボ最終週、山下瞳月のカバーカット解禁!的野美青×村井優・谷口愛季の新カットも
  8. 日向坂46楽屋立てこもり事件勃発!「撮れ高モンスター」松田好花の先輩潰しに佐々木久美「おい、松田」でクレーマー涙の土下座芸
  9. AKB48花田藍衣「大切に歌っていきたい」、65thシングル『まさかのConfession』カップリング曲でセンターに
  10. 「やっぱりマツダ、100曲超えても大丈夫!」日向坂46 松田好花が合計8時間耐久「ひな誕祭」に向けてクレーム抜きで頑張る決意