2022-01-05 06:30

【BUBKA2月号】短期集中連載「DIVE INTO EBICHU MUSIC」#6 池田貴史

――先取りしてますね(笑)。

池田 そんなことないですけど(笑)。あとね、ちょっとエビ中も1、2年活動して、ぐんぐんぐんぐんうなぎのぼりで調子がよくなってきた時だったんですよ。なので、そういう意味でも初心忘るべからずというメッセージを含めてテーマを考えた記憶もありますね。もう1つ、『頑張ってる途中』のアンサーソングみたいな部分も意識しました。ただ、アンサーではあるけど、「頑張りましたよ」でも「頑張ったよ」でもないなぁと思って。それはエビ中っぽくないなっていうか、ただ「答え出したよ」とか「結果出たよ」とか「成功したよー」じゃなくて、むしろまたちょっと戻るぐらいの、「今もまだ頑張ってるけど」みたいな、まだまだこれからっていう気持ちで初心に返るというか。プラス、『頑張ってる途中』には〈チュウしたくなるよ〉という歌詞があったんですけど、もうちょい成長したっていう意味で、がっつり恋愛まではいかないですけど、恋心的なものもちょっと組み込んだ方がいいのかなという狙いもあったと思いますね。

――インタビューの続きは、発売中の「BUBKA2月号」で!

池田貴史|1974年2月15日生まれ、福井県出身。’97年SUPER
BUTTER DOGのキーボーディストとしてメジャーデビュー。’04年より中村一義らと共にバンド100sのキーボーディストとして活動。日本の歴史に造詣が深く、ソロ・プロジェクト、レキシとして’07年アルバム『レキシ』でソロデビュー。その他、椎名林檎、星野源、サンボマスターなどでサポート・キーボーディストとして参加。12月30日公開の松本潤主演映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』に出演するなど、俳優としても活躍中。

BUBKA (ブブカ) 2022年 2月号

BUBKA(ブブカ) 2022年2月号表紙は=LOVE
BUBKA(ブブカ) 2022年2月号表紙は=LOVE

Amazon Kindle

楽天Kobo

Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

Google Play

紀伊國屋Kinoppy

BOOK☆WALKER

honto

セブンネットショッピング

DMM

ebookjapan

ブックパス

Reader Store

COCORO BOOKS

コミックシーモア

ブックライブ

dブック

ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア

関連記事

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  2. SKE48荒井優希、ステージ上でリング上でひときわ目立った“存在感”
  3. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  4. ファンの追い風を受けて=LOVE(イコラブ)旋風が巻き起こる予感
  5. 渡辺正行「テレビに出る前の原石を、たくさん見ることができたのは幸せですよね」
  6. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  7. “教養としてのラーメン”著者・青木健「ラーメンって、答え合わせをして食べるようなものじゃないと思うんです」
  8. 乃木坂46林瑠奈さんの飛躍の根底にある“2つの強み”
  9. 伊藤俊介(オズワルド)、どうして承認欲求のバケモノになったのか…『一旦書かせて頂きます』刊行インタビュー
  10. 乃木坂46柴田柚菜「どんな痛みか想像つかないのでやってみようって(笑)。自分で言うのもなんですけど、度胸はあると思います」
  1. AKB48初の快挙!“研究生”センター八木愛月「今はすごく気合も入ってます」
  2. 元乃木坂46鈴木絢音の学生服&貴重なツインテール姿に「あざとさ全開!」「まだまだJKいけますよ!」と反響続々
  3. 櫻坂46大沼晶保の海中釣り写真が「現役アイドルがやることではない」と話題に!過去には千鳥・大悟の飛び込み芸も再現
  4. 日向坂46松田好花、『THE TIME,』共演の安住アナと“親子みたい”なツーショットを公開「素敵な思い出」「みんなから愛されていた」
  5. “ここからだ世代”のAKB48佐藤綺星「大人の自覚、芽生えました!」
  6. 乃木坂46 久保史緒里の「負のオーラ」を察知した姉・永野芽郁が妹の活躍を大絶賛!お下がりでもらった服は「オシャレすぎてタンスに保管」
  7. 『櫻坂46&週刊少年マガジン』グラビアコラボ最終週、山下瞳月のカバーカット解禁!的野美青×村井優・谷口愛季の新カットも
  8. 日向坂46楽屋立てこもり事件勃発!「撮れ高モンスター」松田好花の先輩潰しに佐々木久美「おい、松田」でクレーマー涙の土下座芸
  9. AKB48花田藍衣「大切に歌っていきたい」、65thシングル『まさかのConfession』カップリング曲でセンターに
  10. 「やっぱりマツダ、100曲超えても大丈夫!」日向坂46 松田好花が合計8時間耐久「ひな誕祭」に向けてクレーム抜きで頑張る決意