2023-03-16 09:00

白石麻衣が徳島の魅力やSDGsの取り組みを紹介「FRaU S-TRIP 4月号」表紙&巻頭を飾る

ライフスタイルマガジン「FRaU(フラウ)」に登場する白石麻衣
ライフスタイルマガジン「FRaU(フラウ)」に登場する白石麻衣

アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、現在は女優としても活躍する白石麻衣が、3月23日(木)に発売されるライフスタイルマガジン「FRaU(フラウ)」の表紙を飾っていることが明らかとなった。

1冊まるごと“徳島県”を特集する同誌。徳島県特集第2弾となる今回は、表紙と巻頭特集に白石麻衣を迎え、徳島県の魅力やSDGsの取り組みについて紹介している。

撮影が行われたのは1月末の徳島・鳴門市。早朝の飛行機で徳島に到着した白石が空港ターミナルビルを出るや感じたことは、「空が高くて、空気が澄んでいる!」。最初に訪れたのは、鳴門の渦潮で有名な鳴門海峡だった。高速観光船に乗り込み、最大直径20mにもなる渦潮を目の当たりにした白石、驚きつつも終始笑顔笑顔。心から“自然の驚異”を楽しんでいることが、撮影スタッフにも伝わってきた。

そして、近くの浜辺を裸足になって散歩。少しはしゃいだ後は、四国八十八カ所霊場の第一札所、霊山寺にお参り。白装束のお遍路さんとすれ違うと、一段と背筋がピンと伸びた白石、神妙な面持ちで手を合わせていた。

翌日の撮影は大塚国際美術館でスタート。実は白石、2020年には、世界的に有名なこの美術館で、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画「白貂を抱く貴婦人」に扮(ふん)してミューズを務めていた。その時はじっくり見られなかったという作品群を鑑賞する白石の美しさは、まさに名画の一部のようだったという。

その後、道の駅くるくる なるとを訪れスイーツを楽しんだ白石。「徳島は海産物はもちろん、甘いものもラーメンも、食が豊かで旅先として理想的ですね」。その言葉通り、撮影の合間には、海の幸も麺類も、しっかり楽しんでいた。

Twitterでシェア

関連記事

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA 2024年11月号 BUBKA 2024年11月号増刊 BUBKA 2024年11月号
BUBKA 2024年11月号コラムパック DOLCE Vol.13 尊みを感じて桜井
新谷姫加 相楽伊織 いけちゃん

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 日向坂46松田好花、『THE TIME,』共演の安住アナと“親子みたい”なツーショットを公開「素敵な思い出」「みんなから愛されていた」
  2. AKB48初の快挙!“研究生”センター八木愛月「今はすごく気合も入ってます」
  3. “ここからだ世代”のAKB48佐藤綺星「大人の自覚、芽生えました!」
  4. 日向坂46楽屋立てこもり事件勃発!「撮れ高モンスター」松田好花の先輩潰しに佐々木久美「おい、松田」でクレーマー涙の土下座芸
  5. 『櫻坂46&週刊少年マガジン』グラビアコラボ最終週、山下瞳月のカバーカット解禁!的野美青×村井優・谷口愛季の新カットも
  6. AKB48倉野尾成美『まさかのConfession』MVの見どころを明かす「今のAKB48の縮図になっている」
  7. AKB48八木愛月ら18期研究生、8人全員そろって正規メンバーへ昇格
  8. AKB48花田藍衣「大切に歌っていきたい」、65thシングル『まさかのConfession』カップリング曲でセンターに
  9. 元乃木坂46鈴木絢音の学生服&貴重なツインテール姿に「あざとさ全開!」「まだまだJKいけますよ!」と反響続々
  10. 「やっぱりマツダ、100曲超えても大丈夫!」日向坂46 松田好花が合計8時間耐久「ひな誕祭」に向けてクレーム抜きで頑張る決意
  1. グラビアアイドル百花梅、キュートな笑顔とは裏腹にコンプライアンスぎりぎりの最新作
  2. “長身スレンダーグラドル”椿木りさこ、セルフ氷プレイでグラビア新境地
  3. 新人グラドル百瀬心美、現役女子大生が見せた“オトナモード”
  4. 「BREAKING DOWN」で注目の美女、衝撃の脱ぎっぷりでグラビアDVD解禁
  5. グラドル&ボディーボーダー二刀流…白波瀬海来、鍛え抜いた肉体美で魅了
  6. “歩くマイナスイオン”斉藤きな、グラビアデビューの1st DVDで新人らしからぬ自慢のボディーを披露
  7. 日向坂46松田好花、『THE TIME,』共演の安住アナと“親子みたい”なツーショットを公開「素敵な思い出」「みんなから愛されていた」
  8. 正統派妹系美少女が小悪魔に変身…坂口つむぎ、夜ベッドで見せた誘惑のしぐさ
  9. “ミスコンマスター”桃川ちほ、身長147cmとギャップボディーで魅了…1st DVDはイヤホン奨励
  10. AKB48初の快挙!“研究生”センター八木愛月「今はすごく気合も入ってます」