2022-03-28 19:00

西野七瀬の心を鷲掴みにする鶴瓶の“人心掌握”術…奇跡的な接点も明らかに

ところが、番組冒頭で鶴瓶は西野をあっさり切り崩してみせた。西野七瀬の父、母、兄にインタビューをした鶴瓶は、自身と西野家の実家が超近所であるという情報を摑んでいたのだ。

鶴瓶「家から300メートルしか離れてない。俺、ビックリしたもん」
西野「小学校、一緒ですよね?」
鶴瓶「小学校、一緒」

この事実とそれまでのイメージだけで西野の人心を掌握してしまった鶴瓶……。恐ろしい。というのも、西野が小学校の情報を出すのは、おそらく初めてのことだからだ。「小学校の先輩だし、鶴瓶さんだし……。ま、いっか」と情報開示したに違いない。他の司会者ではこうはいかない。

ちなみに、その小学校とは大阪市立長吉小学校。大阪の中心地からは電車で数十分離れた平野区にある。そして、西野父と鶴瓶はウマが合ったようで、その話を鶴瓶から聞いている西野は心底楽しそうな笑顔を浮かべる。

西野は「昨日から緊張しています」と冒頭で話してはいたが、自分のことを30分根掘り葉掘り聞かれ、丸裸にされるわけで、気が気じゃないはず。それなのに、西野は序盤からリラックスしていた。鶴瓶は追撃の手を緩めない。西野の親友である元乃木坂46の伊藤かりんとも会っていた。伊藤かりんもまさか鶴瓶とサシで話す日が来るとは思っていなかっただろうが、それも西野のおかげだし、西野を誘って旅行とかに連れ出したかりんの積極性が、数年後にご褒美となって表れたのだ。

さらに、西野がハマる芸人・男性ブランコや人気ゲーム実況者・ガッチマンを取材し、西野が大好きな『銀河』『銀河伝説』でおなじみの漫画家・高橋よしひろ先生の自宅にも伺ってイラスト付きサインももらってきた。サプライズをたたみかけ、番組はゲストのテンションをひたすら上げていった。収録が終わった西野は、しばらく夢心地だっただろう。そして、伊藤かりんも鶴瓶に会えた余韻にしばらく浸っていたことだろう。

文●堀越日出夫

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