2022-03-05 06:15

作詞作曲家・IMAKISASA「『未確認中学生X』は、最初『なでしこサバイバー』というタイトルで〈水金地火木〉の歌詞から最終的に“宇宙”というテーマになった」<私立恵比寿中学の音楽のすべて>

――詞曲はどちらが先なんでしょう?

IMAKI メロディが先ですね。歌詞は、SFと女の子の日常の対比みたいな歌詞なんですけど、もともとはそういうテーマの歌詞ではなかったんです。最初は別の歌詞があったんですけど、宇宙というか、そういうテーマにしたいというリクエストをいただいた中で何度もやり取りがあって、最終的に発表された完成形に落ち着きました。

――じゃあ、コンペの段階では、違う内容の歌詞だったんですね。

IMAKI そうです。サビは今の形なんですけど、ストーリーとしては特別に宇宙感のある歌詞ではなくて。もとの歌詞は、普通の女子高生の日常っぽい歌詞というか。ただ、Aメロに〈水金地火木〉みたいな歌詞は最初からあって、そこから広がっていく形で、最終的に宇宙というテーマになったと思います。

――だとすると、タイトルも違った?

IMAKI 違いました。確か、『なでしこサバイバー』というタイトルだったと思います。

――それも、聴いてみたくなるタイトルですね。そんな紆余曲折を経て、完成した音源を聴かれた感想はいかがでしたか?

IMAKI ずっと聴いていたエビ中さんが、自分が作った曲を歌ってくださってるのがすっごくうれしかったのを覚えてます。歌い出しが廣田あいかさんだったと思うんですけど、私が普段聴いているエビ中の歌声がパッときて、ホントにエビ中さんが歌ってくれたんだっていう感動がまずありました。それと、誰が歌ってるかがはっきりわかる歌声の個性が素晴らしかったです。

Twitterでシェア

関連記事

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA 2024年11月号 BUBKA 2024年11月号増刊 BUBKA 2024年11月号
BUBKA 2024年11月号コラムパック DOLCE Vol.13 尊みを感じて桜井
新谷姫加 相楽伊織 いけちゃん

BUBKA RANKING17:30更新

  1. AKB48初の快挙!“研究生”センター八木愛月「今はすごく気合も入ってます」
  2. 元乃木坂46鈴木絢音の学生服&貴重なツインテール姿に「あざとさ全開!」「まだまだJKいけますよ!」と反響続々
  3. 櫻坂46大沼晶保の海中釣り写真が「現役アイドルがやることではない」と話題に!過去には千鳥・大悟の飛び込み芸も再現
  4. 日向坂46松田好花、『THE TIME,』共演の安住アナと“親子みたい”なツーショットを公開「素敵な思い出」「みんなから愛されていた」
  5. “ここからだ世代”のAKB48佐藤綺星「大人の自覚、芽生えました!」
  6. 乃木坂46 久保史緒里の「負のオーラ」を察知した姉・永野芽郁が妹の活躍を大絶賛!お下がりでもらった服は「オシャレすぎてタンスに保管」
  7. 『櫻坂46&週刊少年マガジン』グラビアコラボ最終週、山下瞳月のカバーカット解禁!的野美青×村井優・谷口愛季の新カットも
  8. 日向坂46楽屋立てこもり事件勃発!「撮れ高モンスター」松田好花の先輩潰しに佐々木久美「おい、松田」でクレーマー涙の土下座芸
  9. AKB48花田藍衣「大切に歌っていきたい」、65thシングル『まさかのConfession』カップリング曲でセンターに
  10. 「やっぱりマツダ、100曲超えても大丈夫!」日向坂46 松田好花が合計8時間耐久「ひな誕祭」に向けてクレーム抜きで頑張る決意
  1. “長身スレンダーグラドル”椿木りさこ、セルフ氷プレイでグラビア新境地
  2. グラビアアイドル百花梅、キュートな笑顔とは裏腹にコンプライアンスぎりぎりの最新作
  3. AKB48初の快挙!“研究生”センター八木愛月「今はすごく気合も入ってます」
  4. 新人グラドル百瀬心美、現役女子大生が見せた“オトナモード”
  5. 「BREAKING DOWN」で注目の美女、衝撃の脱ぎっぷりでグラビアDVD解禁
  6. グラドル&ボディーボーダー二刀流…白波瀬海来、鍛え抜いた肉体美で魅了
  7. “歩くマイナスイオン”斉藤きな、グラビアデビューの1st DVDで新人らしからぬ自慢のボディーを披露
  8. 元乃木坂46鈴木絢音の学生服&貴重なツインテール姿に「あざとさ全開!」「まだまだJKいけますよ!」と反響続々
  9. “伝説のレースクイーン”川瀬もえ1st写真集重版決定「まだ見てないよって方にも届いてほしい」
  10. 櫻坂46大沼晶保の海中釣り写真が「現役アイドルがやることではない」と話題に!過去には千鳥・大悟の飛び込み芸も再現