2021-12-01 11:00

SKE48山内鈴蘭&大場美奈、名古屋で交わる二つの運命【BUBKA1月号】

――山内さんはゴルフのティーチングプロのテストを受けるんですよね。

山内 そう思うようになったのは2年前のことです。ゴルフのブランド(Gorurun)を立ち上げて、芸能界とはまったく違う世界のことを知るようになって。会社ってこんなにたくさんの人が動いて成り立っているんだなって勉強になった2年間でした。私は芸能界に12年いるけど、グループにいることによって後輩に背中を見せることばかり考えていたけど、そうじゃなくて、卒業した先で何かを残すというやり方もあるんじゃないかと思うようになってきて。それが恩返しにつながるなって。それが今年の頭ですね。不思議なもので、そういう考えに至った頃、人にゴルフを教えるお仕事が急に増えたんです。やってみると楽しくて、「ゴルフを教えたい!」と思うようになりました。そのためには資格を取って、説得力を持った上で教えないといけません。よし、ティーチングの資格を取ろうと決意しました。

――資格取得の道のりは長いですよね。

山内 A級を取るまでに3年かかります。実力もないといけません。SKE48の活動をしていると間に合わないんです。30歳までに資格を取りたいので。だって、小さい頃から毎日ゴルフをしている人たちが目指しているわけですよ。私は月に数回しかコースに出られないので。相当な練習量で追い込まないといけないんです。ただ、こうして言葉にすることで自分を追い込んでいるので。ドSであり、ドMですね。

――自分で自分に鞭打っている(笑)。

山内 でもね、やるしかないんですよ! 美奈もそうだけど、やりたいことを貫くしかないから。卒業は決意とけじめ。これですよ

――インタビューの続き、互いの第一印象などは発売中の「BUBKA1月号」で!

山内鈴蘭=やまうち・すずらん|1994年12月8日生まれ、千葉県出身。SKE48・チームS所属。「見せない」努力でファンのハートにホールインワンを決めてきた、SKE48の賞“鈴”女王。ティーチングの腕を磨き、卒業後もフェアウェイをキープしていく。愛称は「らんらん」。

大場美奈=おおば・みな|1992年4月3日生まれ、神奈川県出身。SKE48・チームKⅡリーダー。150cmの小さな身体で大きなステージを支配してしまう、SKE48の小さな巨人。名古屋を凱旋し、オオバ・ザ・レインボーを歌い上げる日はそう遠くない。愛称は「みなるん」。

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「BUBKA1月号電子書籍限定版」表紙はSKE48菅原茉椰
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