2021-11-01 11:00

AKB48最年少・徳永羚海、初めてのソロインタビュー【BUBKA12月号】

――部活は元ソフトボール部なんですね。

徳永 中学3年なので今は引退しています。ちなみにポジションはセカンドをしてました。ソフトボールができるアイドルは珍しいんじゃないかなと思うので、アピールポイントになればなって思います!

――芸能界を志したきっかけは?

徳永 石原さとみさんに憧れていたんです。『5時9時』(『5時から9時まで』(フジテレビ系))っていう月9のドラマを観て、いつかは芸能界に入りたいなって思っていました。オーディションを受ける前からAKB48のことも好きで。小1のとき、『恋チュン』(『恋するフォーチュンクッキー』)が流行っていて、学校でみんなで踊ってました。高校生になったら、AKB48の活動にもっと力を入れて、グループにとって必要とされる存在になりたいし、憧れられる存在になりたいです。『根も葉もRumor』で先輩たちがテレビに出ているのを観て、すごくカッコよくて。自分もそういう人になりたいなって最近強く思うようになってきたんです。

――「どえらいダンス」がすごく話題になってますよね。

徳永 同い年で仲良しの坂川陽香ちゃん(福井県代表)ともよく話します。すごくカッコいいダンスで、「私たちも踊れるかな?」「難しそうだね」って(笑)。同じ15歳だからこそ、一緒に頑張っていきたいし、いいライバルとしてこれからも一緒に頑張りたいなって思っています。

――インタビューの続き、アザーカットは発売中の「BUBKA 2021年12月号」で!

徳永羚海=とくなが・れみ|2006年10月1日生まれ、AKB48・チーム8所属、鳥取県代表。同い年の坂川陽香とは「徳」「川」コンビと呼ばれるほど仲のいい、AKB48の第15歳将軍。大人っぽい見た目とは裏腹に「甘えん坊将軍」な一面もあるのでファンはひれ伏してしまうのだとか。愛称は「れみい」。

Twitterでシェア

関連記事

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#13「プロにおまかせしてきました」
  2. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  3. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  4. 渡辺正行「テレビに出る前の原石を、たくさん見ることができたのは幸せですよね」
  5. SKE48荒井優希、ステージ上でリング上でひときわ目立った“存在感”
  6. “教養としてのラーメン”著者・青木健「ラーメンって、答え合わせをして食べるようなものじゃないと思うんです」
  7. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  8. 伊藤俊介(オズワルド)、どうして承認欲求のバケモノになったのか…『一旦書かせて頂きます』刊行インタビュー
  9. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#12「東京モーターサイクルショー」
  10. ファンの追い風を受けて=LOVE(イコラブ)旋風が巻き起こる予感
  1. 山下美月、人生最後(?)のセーラー服姿に「まだまだ似合ってる」「最後と言わず、これからも着てほしい」
  2. 乃木坂46筒井あやめ1st写真集発売記念YouTube生配信決定!当日予約限定折り目なしポスターカット公開
  3. “ここからだ世代”のAKB48佐藤綺星「大人の自覚、芽生えました!」
  4. 乃木坂46筒井あやめ、真っ赤なニットタンクトップ姿を披露『サグラダファミリア』前でダブルピース
  5. 脱クレーマーを誓った日向坂46 松田好花が自らの不運をオードリー若林の「言霊」のせいだと主張し、クレーム業は臨時休業ならず
  6. 元乃木坂46鈴木絢音の学生服&貴重なツインテール姿に「あざとさ全開!」「まだまだJKいけますよ!」と反響続々
  7. 櫻坂46大沼晶保の海中釣り写真が「現役アイドルがやることではない」と話題に!過去には千鳥・大悟の飛び込み芸も再現
  8. AKB48倉野尾成美『まさかのConfession』MVの見どころを明かす「今のAKB48の縮図になっている」
  9. 元HKT48松本日向、“念願”のカレンダー発売「自分から『出したいです!』と」
  10. 元乃木坂46 山下美月がステーキを頬張る「彼女とデートで来たみたい」「なんでそんなに可愛く食べられるの…」